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用語集

Last-modified: 2016-03-24 (木) 10:55:20

あ行

・アーマー
相手の攻撃を受けても攻撃動作が中断されずそのまま攻撃できる効果。
特定の技の出掛かりに付いている。
無敵技と同じ使い方ができ、非常に強い。

・足払い
しゃがみ弱中強キックのこと。
大(だい)足払いなどと活用する。

・アケコン
アーケードコントローラーのこと。
大きい箱型の装置で方向入力部分がスティック(レバーと呼ばれる)状になっている。
パッドより細かくて正確な入力ができる。
ボタンも一列に並んでいるため、同時押し、連打、ずらし押しがやりやすい。
ボタンをパチパチ叩くのも楽しい。ただ音は相当大きい。

か行

・ガチャ昇竜、ガチャる
2323…入力で昇竜拳入力をし続けること。
この連続入力のシステムは批判も多く、あまりいい意味で使われないときがある。

・決め打ち(きめうち)
ヒット確認せずに技を出し切ること。
当たっても当たらなくても、ガードされていて反撃を喰らってもいいからキャンセルや連係で技を出しきる。

・キャンセル
通常技のモーションを途中をキャンセルして必殺技を出すこと。
通常技のフォロースルーの隙を省いて必殺技が出せるため、隙を消したりコンボに繋げることができたりと重要なテクニック。
必殺技からスーパーコンボへ繋ぐスーパーキャンセルもある。

・屈○○(くつ○○)
しゃがみ状態で出す行動のこと。
屈小Kならしゃがみ小キック。

・小足(こあし)
しゃがみ弱キックのこと。小(威力)足払い(しゃがみキック)の略からきている。

・クラカン
クラッシュカウンターのこと。

・牽制、牽制技
相手に当たらない位置で通常技を振ること。
相手が前歩き、ダッシュしたり通常技を出したら当たる位置で出す。

・コンボ
ヒット硬直中に技を連続で入れること。連続技。
スーパースト2でコンボという名称がゲーム内で使われるようになった。

さ行

・詐欺飛び
相手の起き上がりに、相手がガードしていたらこちらのジャンプ攻撃をガード、相手が無敵技を出していたら着地して地上でガード、という絶妙なタイミングで仕掛けるジャンプ攻撃。
詐欺みたいなジャンプ攻撃という意味からくるものと思われる。
別名、安全飛び。

・差し合い(さしあい)
歩いて足払いなどの通常技を当てること。また足払いなどの通常技を後ろに歩いてかわして相手の隙にこちらの足払いなどの通常技で反撃すること。
難易度の高いテクニック。

・差し返し
足払いなどの通常技を後ろに歩いてかわして相手の隙にこちらの足払いなどの通常技で反撃すること。
これと差し込みを含めた地上戦の駆け引きを差し合いと呼ぶ。

・差し込む、差す
歩いて足払いなどの通常技を当てること。
これと差し返しを含めた地上戦の駆け引きを差し合いと呼ぶ。

・小○○(しょう○○)
弱ボタン、小の威力で出す攻撃の頭に付ける。本来、弱中強で表記するが小中大もよく使う。

た行

・大足(だいあし)
しゃがみ強キックのこと。大(威力)足払い(しゃがみキック)の略からきている。

・大○○(だい○○)
強ボタンで出す攻撃の頭に付ける。本来なら弱中強で表記するが小中大もよく使う。

・大ゴス
リュウの前大P、鳩尾砕きのこと。
技がヒットしたときのイメージからきたものと思われる。

・弾(たま)
波動拳などの飛び道具のこと
飛び道具を撃ってダメージを取っていく戦法のことを弾撃ちという。

・単発ヒット確認
小足>屈小Pなどの二発以上で行うヒット確認でなく、単発の技でヒット確認を行うこと。

・中足(ちゅうあし)
しゃがみ中キックのこと。中(威力)足払い(しゃがみキック)の略からきている。

・バクステ
後ダッシュのこと。バックステップの略。

は行

・踏む(ふむ)
飛び道具をジャンプや垂直ジャンプでかわそうとして失敗して当たること。
春麗のヒットするともう一度ジャンプする鷹爪脚を当てることという意味で使うこともある。

・ファジィガード
見切りづらいめくりや中段を僅かな攻撃タイミングの違いを利用してガードを切り替えて両方ガードすること。

・ぶっぱ
確定状況以外でCAを出すこと。
多用すべきではないが、相手の意表を突くための立派な戦法の一つである。
欠点はガードされたり避けられると確実に大ダメージを食らうこと。
「当たれば読み、外れればぶっぱ」という言葉もあるが、大抵は悪いニュアンスで使われる。

・フレーム、F
スト5の最小時間単位、60分の1秒のこと。
スト5は一秒間に60フレームの描画を行う。フレームとは画面や枠や絵という意味でこれを一秒間に60枚描き変えることでなめらかに動いてるように見せる。

発生6Fといえばボタンを押してから攻撃判定が出るまで60分の6秒(0,1秒)かかるということ。

ま行

・目押し(めおし)
連打や適当押しでなくタイミングを計ってボタンを押すこと。通常技から通常技のコンボをタイミングよく入力する時によく使用される言葉。

・めくり
ジャンプで相手を飛び越す際に後ろにも攻撃判定がある技を当てること。
ガードする側は逆ガードしないといけない。

・めくり詐欺(めくりさぎ)
めくりで当てることが出来る技を当てるときに、リバサのタイミングで必殺技を出すと表に出て技がスカって、裏に出そうと入力を遅らせようとしてもその前にガードとなって絶対にリバサ技をめくりに出せないジャンプ攻撃の仕方。

や行

ら行

・リバーサル
ガード硬直やヒットのけぞり、起き上がり直後などの技を出せない状態から出せる状態なったちょうどその瞬間に必殺技を出すこと。
リバサ○○などと必殺技の名前をつけられて使われる。

・連ガ(れんが)
ガード硬直中に連続でガードさせられること。
連続ガード。

・連キャン(れんきゃん)
リュウの小足など、特定の通常技をボタンを連打することでキャンセルして連続して出すこと。
普通のキャンセルと違って空振りでもキャンセルができる。
連打キャンセル。

わ行

数字、アルファベット

・CA(しーえー)
クリティカルアーツの簡略表記。

・CPU(しーぴーゆー)
人が動かさずゲーム側がプログラムで動かすキャラのこと。
もともとの意味はパソコンの頭脳にあたる中央演算処理装置のこと。

記号

・>
連続技の表記に使うことが多い記号。通常技>通常技なら目押しコンボ、通常技>必殺技ならキャンセルという意味。